2006年09月25日

初顔合わせ【立花明依】

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こんばんわ、立花明依ですm(_ _)m
昨日、HYT2の初顔合わせをやったんですが…ヤッパリ、人数スゴかったです!!42席ある部屋のイスがほぼ埋まりましたι人、人、人でした。今後の私達の活動記録を撮影して下さる森さんも、写真撮影のために来て下さってたんですが、人が多すぎて人と机の隙間をぬって移動されてて…チョット大変そうでしたιでも、この人数が前のめりで爆進したら、ものスんゴいパワーが生まれそうです♪
さて、昨日は自己紹介、今後の説明等をした後に、早速…本当に早速…HYT演劇祭にむけ、班決めをしました。(演劇祭では、劇団内劇団を作り、自分達でプロデュース等公演に必要なあらゆる事を行い、最後に作品発表をします)班の数は8つ。殆どの人が初対面の中、ある意味「はないちもんめ」状態で行われたこの班決め。声をかけてもらえるまで変にドキドキして…なんか心臓に悪かったですιトレードなんかも行われつつ、最終的には3〜6人の班構成になりました。演劇祭まで、この班で様々な事を企画していくわけです。もう、今から楽しみで、何をやろうか色々模索中です♪おもしろいことしたいなぁ('*')また何か決まったら、その都度ご報告していきたいと思いますので、よろしくお願
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準備会。【末満健一】

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稽古場にてHYT2準備会。HYT1からの参加者を入れると総勢40名。一時期のそとばこまち並みの劇団員数。長机の前にズラッと並んでいる様を見て「塾かっ!」って思うほどに。終了公演として三月に予定している作品のコンセプトは「全員主役」。僕も役者やっている身としては役に大小があるつらさは身に染みている。それは本人の責任だったり、時の運だったりする。今回は責任も運もなぎ払うかのような「全員主役」のコンセプト。40人という人間に均等に役を振る難しさもわかっているつもり。そのため、かなり特殊な構成の芝居になる予定。またまた祭りの予感です。「これだけ人数がいたら出番少なかったらどうしよう……」となにもしてないうちから早速そんなことを口にしている子がいたけど、大丈夫。きっと嫌ってほど出番があるから。むしろ、全員がこの40人の中で一番になるくらいがんばらないと、「その役は分不相応だろう」って思われるくらい、隅々にまで血と愛情の行き届いた40のキャラクターを創造していきたい。マグマを飲み込むような熱い毎日になればいい。準備会では、楽しそうな人、不安そうな人、様子を見ている人、いっぱいいっぱいの人、なんだか人を値踏みしている人(そんなことしてる暇ないよ君)、いろいろいる。この40人にしかできない活動と作品を作り上げていきたい。

上の写真は『SMITH』の舞台写真も撮っていただいた森達行さんに撮っていただいた稽古場の様子。森さんには半年間密着でHYT2の軌跡を追っていただきます。森さん、よろしくお願いいたします。三月の公演の会場ロビーで写真展なんかもできればいいなと考え中。あれもしたい。これもしたい。いろいろ頭を駆け巡るよ。
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HYT2。【丹下真寿美】

HYT2。【丹下真寿美】こんにちは!
丹下 真寿美といいます☆
前回のHYT1にも参加させていただきましたが、もっと自分の可能性を見つけるべく邁進して行きたいと思いますので、これから半年間宜しくお願いしますo(^o^)o

今日は追加オーディション&顔合わせでした☆
オーディション……。緊張しました。緊張しすぎて顔が赤くなってました(笑)
顔合わせ………。すごい人数!!40人!!一クラス分ですよ!これまた緊張しました(-_-;)でも、こりゃーすげぇコトができますぜ!だんな☆☆ってな感じでテンションも右肩上がり(^o^)/
これから半年が楽しみで仕方ないタンゲなのでした♪
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よろしくお願いします!!【桜井こまり】

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初めまして!そしてお久しぶりです!
HYT1に引き続きHYT2にも参加させていただきます、桜井こまりと申します。

すでに上内くんと森口ちゃんに先を越されてしまいましたが、昨日はHYT顔合わせでした。

人数が・・・多いのです。HYT1よりさらにさらに多く、なんと40人!

初顔合わせと言うことで、昨日は最寄りの駅で集合してから稽古場に向かったのですが、道行く人に「何の集団なんだ?!」とかなりかなり怪しまれたのです。お騒がせしました。

それにしても、わくわくぞくぞくが止まりません。んもう武者震いなのです。

「傑作を創る為に集まった40人」・・・これからの180日、とんでもないことが山ほど起こりそうな、いえ起こす気満々なのです。

すっげぇ芝居を創るのです!!
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準備会【森口直美】

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初カキコです。今回二回目の参加をさせていただきます森口直美です。またまた半年間よろしくおねががいいたします。
さて、今日は来月から本格始動するHYT2の準備会。1でも行われた演劇祭の班決めがありました。形式はまるでドラフトのような感じで、欲しい人を取っていくというアグレッシブな方法で進められました。トレード交渉あり、ハートブレイクありと、様々なかんじでした。今回は人数も40名と大所帯なので賑やかになりそうです。
写真は顔合わせの様子
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2006年09月24日

初顔合わせ【上内賢仁】

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早速の書き込みとなりました。初顔合わせの今日は班編成。
僕の班は門野さん、西本さん、生野さん、立花姉さんと僕の5人。男子一人の黒一点です。皆さん年上の女性で肩身が狭い・・・。ですが、頑張らせていただきます!
仕事と終電の為に飲み会を断わったのですが、今頃末満さんたちは盛り上がってるんだろうなぁ。
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2006年09月22日

二回目。【末満健一】

「ハーフイヤーシアターは毎年やるのですか?」とよく聞かれて、だいぶ前のウェブ日記でも説明しているんだけど、みんながみんな僕の日記をチェックしていたわけじゃないだろうからこの場を借りて再度お知らせさせていただくと、ピースピットハーフイヤーシアターは取り合えず3回はやろうと思っている(今回が2回目)。3回目をやってみてもうやめるかもしれないし、また続けるかもしれないし、形を変えて続けるかもしれないし、取りあえず3回終わってからでないとそれからどうするかを判断することはできないのです。そんなわけで2回目のHYT開催と相成ったわけであります。ハーフイヤーシアターの利点としては、個人的に下記のようなことがあると考えています。

・新しい才能と出会うことができる。HYT1でもたくさんの才能と出会った。そういった才能がHYTをきっかけに演劇界や表現の世界で活躍したり、ピースピットに関わってもらったり、いろんな形でつながっていくことは素晴らしいことだと思っている。
・個人ではなく、集団での創作活動ができる。ピースピットの延長線上ではない、HYT2にしか成し得ない活動と作品を世に送り出していきたいと思う。
・普段、基本的にひとりでやっているような様々な作業を劇団員で補っていく、いわゆるマンパワーを得ることができる。HYT2に関して言えば、いつもの40倍のマンパワー。40倍の力で一体どんなことができるのか、あれこれ頭の中を駆け巡る。
・いつもひとりで捻くり出しているアイデアも(今回に限って言えば)40人で出し合うことが出来る。
・通常の本公演では予算ゼロからスタートしている興行を予算ありきの状態でスタートできる(団費があるので)。
・賑やかで祭りのような楽しさがある。
・半年で終わって、いさぎがよい。

そんな感じです。半年間を超がつくほど有意義に激しく過ごしていきたい。
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2006年09月21日

FF9。【末満健一】

HYT2のこれからの半年間に思いを馳せると興奮してなかなか眠れない。演劇とはなんなのかと考える。人と人との関わりとはなんなのかを考える。考えていたら朝になった。

最近、ネットの動画鑑賞にすっかりはまっているんだけど、毎日のように見ている動画がある。それがコレ。ゲーム音楽のオーケストラコンサートの映像なんだけど、最初静かにはじまる曲が楽器が加わっていく毎にどんどん盛り上がって壮大な曲になっていってぞわぞわ鳥肌。曲もさることながら演奏している彼らがとてもドラマティックなのだ。なんなのこれ? オーケストラってあんまり詳しくないけどこれぐらいお茶の子さいさいなの? それともこれが特別すごい演奏なの? よくわかんないけど尊敬! そして嫉妬! これを猿のように毎日観続け、観る度に目に涙目になっている自分を「俺なんか疲れてるのか?」と訝しみつつ、なんとなくHYT2でやりたいことはこれだなあと行き当たったのである。演奏するわけじゃない。僕らは演奏者じゃなくて演劇者だから。まだうまく形にはなっていない感触、オーディションで50人以上の人間と相対して疲れきった体、興奮だけが残る意識にその感触を染み込ませる様に、猿のようにこの映像を観ているのである。なんかさ、指揮者のおっさんがすごく信念を持って最高に楽しそうに指揮してて。悔しさに歯軋りしながら感動している自分がいる。僕も彼のように雄弁なタクトを振りたい。

そんなオーディション翌日の朝。

追記。
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2006年09月18日

始動寸前。【立花明依】

57e25a96-s.jpgこんにちは、立花明依です。宜しくお願いします。去年も参加させていただいてたんですが、今年の人数は、すごいです。もうホントに十人十色。個性的な方達だらけでした。今年はどんなことになるのか、今からワクワクです。
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2006年09月17日

オーディション。【末満健一】

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本日、ピースピットハーフイヤーシアターvol.2オーディションを兼ねたワークショップ。昼と夜、総勢52名の人たちと短い時間だったけど関わることができた。まあ、当たり前なんだけどいろんな人がいるなあ。面談では「うちの芝居は過酷です」とか「辞退するなら今夜中にメールください」とかいろいろ脅しをかけたんだけど(大人げないけど)、まだ辞退のメールは届いていない。みんなの中で嵐のような不安とマグマのようなやる気が渦巻いているんだろうなあ。僕はそれに応える作品を作っていきたい。180日間で傑作を作り上げるための旅路。HYT1とはまた毛色の違ったキャラバンになる予感。HYT2、まもなく発進です。
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2006年09月16日

始動前。【末満健一】

いよいよ明日、ピースピットハーフイヤーシアターvol.2のオーディションワークショップ。半年間の冒険がまたはじまる。第二回目となる今回のHYTは、前回を上回る応募がやってきている。一通も応募が来なかったらどうしようと思っていたので、たくさんの履歴書を前にして嬉しくて仕方ない。たくさんの喜びと苦労が待ち構えているのだと思う。僕もドキドキしているけど、きっとまだ見ぬ仲間たちも、それはもうドキドキしているのだと思う。掛けがえのない、たくさんの出会いと発見がありますように。
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